Lilypie 1st Birthday Ticker



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by kiyo

2006.10.29 シャバの空気を吸ってみる
産後、ピンカイのお散歩や仕事の用事などはダンナさんにお願いしていたので、
私はほぼ1ヶ月、坊とひきこもり生活を送ってました。元々、超インドア人間なので
思ったより苦にはならなかったけど、さすがに後半になると、睡眠不足のイライラも
重なって息詰まってきて、気分転換したーい!と思うように。

そんな1ヶ月目前の頃、坊が満腹&爆睡中の時にダンナさんに留守番をお願いし、
ピンカイのお散歩に行ったり、1時間だけ近所に買い物に出たりとかはしたんだけど、
泣いちゃってたら悪いな、と思うとソワソワして全然落ち着かなかったのです。
そう言えば、ピンガも産後にお散歩へ出ても速攻帰りたがってたな。一緒か?

けど無事に1ヶ月検診を終え、少しずつでも坊と一緒に外へ出られるのは嬉しい限り!
お天気もよかったので、昨日はスリング、今日はベビーカーで坊のシャバデビューしました。
と言っても、両日とも近所のコンビニでちょっと買い物しただけですがね(^^ゞ

1ヶ月検診への移動中に車内で爆睡していたのと同じように、スリングでもベビーカーでも、
やはり坊は動き出せば爆睡。初のお散歩なのに、外の景色を見ることもなく家に戻りました(笑)。

a0055906_0362794.jpg
お散歩後、ベビーカーから
取り外したベビーシートで
爆睡続行中の坊。

そして主役の座は渡さないと、
カメラ前を陣取るピンカイ(笑)。

ピンカイとのお散歩も
抜群の気分転換デス。

最終的にはピンカイ+坊連れのお散歩を日課にしたいんだけど、しばらくは1人じゃ難しそうだ・・・
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by kiyo by pinga_kai | 2006-10-30 00:50 | 坊1ヶ月

2006.10.24 1ヶ月検診
坊、昨日で無事に生後1ヶ月を迎えました~。
そして今日は新生児卒業試験(?)の1ヶ月検診で初めての外出でした。
ダンナさんはお仕事なので、坊と2人でクルマで出動。最初はグズグズ言ってた坊ですが、
走り始めたら急に無音化してビックリ。クルマが動いてる時は静かになる子が多いとは
聞いてたけど、死んでないよねぇ?とスゴイ心配になってしまったよ。

産院では同じ時期に一緒に入院していた方もみえてたんだけど、彼女が連れてる
男の子を見て愕然とするワタクシ。髪の毛フサフサ!お肌ツルツル!
これぞベビーって感じの清らかさ抜群!

一方、ウチの坊。乳児湿疹で高校生男子@運動部バリにお肌ブツブツ、かつ、
髪の毛はまだかなり薄くて、波平、もしくはハゲ課長という風貌なのですよ。
ダンナさんは「せめて部長にしてあげて。」と言うんですが。
いやー、同じ1ヶ月の子でもこれだけ違うとはビックリ。

でも、いいんですっ。
ブツブツだってハゲだって、看護師さんに「あらー、随分アブラギッシュねー。」と
言われたって(涙)、ウチにとってはカワイイんですっ。よそ様には全然かわいげのない
ピンカイだって、私とダンナさんにとっては一番カワイイのと一緒だな。

それはさておき、坊の検診結果はいたって順調でした。
一番気になっていた体重は4010gで、発育曲線のど真ん中をいく標準サイズ。
退院の時の3152gから計算すると、1日あたり33g増でこれまた順調な増えっぷりとのこと。
退院してからは母乳だけしかあげてないので、たまにホントに足りてるんかい?と
思うこともあったのだけど、とりあえず一安心だぁ。

この1ヶ月、初めて&慣れないことの連続で、時間が過ぎるのが異常に早かった~。
他の人の話を聞いたり、ブログを見たりすると、坊は手がかからない方かも?と思うのです。
それでも新米母、時にはグツグツと煮詰まってしまうこともありまして。

その都度ダンナさんに助けてもらったり、気持ちを支えてもらってきたのだけど、
今日の検診結果に「ホレ、ちゃんと育ってるから大丈夫でしょ~。」とあらためて太鼓判を
押してもらえたようで、新米母は大変嬉しゅうございました(涙)。
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by kiyo by pinga_kai | 2006-10-24 23:43 | 坊1ヶ月

2006.10.17 坊のバスタイム事情
毎日の沐浴、好きだ~。

泣かせちゃったり、お湯の中でウンチしちゃってアワワ・・・なんつうこともありますが、
温泉につかってるお猿みたいに「ほぇ~っ。」ってな顔を見れると「勝った。」と思えて嬉しい(笑)。
あと、普段まじまじと見ることのない背中からオシリにかけてのラインが弱々しくて頼りなくて、
これまたたまらん。フェチかも。

妊娠中は普通にベビーバスを買うつもりでしたが、洗面台で沐浴しちゃえば?という
ダンナさんの意見に賛同。「もっくよっく」という、ふざけた名前、でも助産師さん考案という
専用シートをボウルにかぶせてからお湯をはって坊を丸洗いしております。
準備&片付け、沐浴中の姿勢もラクだし、場所をとらないのもステキ。
ゴムのシートに吸盤がついてるだけなので、別のもので代用できるかもしれないし、
そもそもベビーバスを買う方がよほど安いんだけど(汗)、私にはいい買い物でした。

沐浴はお父さん担当とか、誰かと2人でという話をよく聞くんだけど、ウチでは初めから
私の単独作業デス。途中、何度かダンナさんが帰ってきてからの遅い時間に
やったこともあって、準備や片付け、上り湯をかけるのなんかを手伝ってもらうだけでも
すごく助かってたけど、夕方に済ませる方がその前後の時間をうまく使えるな~と思い、
普段はひとりでやっちゃってます。

けど沐浴って、出産後に不安なことの筆頭項目でした。ひとりでやるなんてとんでもない!
あわよくばダンナさんの担当にしてしまえ!くらいに思ってましたが(笑)、退院日の朝の
沐浴実習で指導してくれた看護師さんがすごい褒め上手で、実力以上の自信をつけて
もらえたのがひとりでも大丈夫かも!と思えるようになった勝因(?)でした。

その看護師さんに感謝すると同時に、褒められれば伸びるタイプの単純な自分で
ヨカッタとも思う(笑)。

でももうひとつ、ひとりでも大丈夫と思えた大きな理由があります。
いざ病院でやってみたら、坊の沐浴は全然大変じゃなかったんです。
そう感じたのは、ピンカイをひとりでお風呂に入れる時のほうがよほど大騒ぎで大変だから!
ピンカイ、育児のハードルを低くしてくれてありがとう(笑)。
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by kiyo by pinga_kai | 2006-10-17 18:21 | 坊0ヶ月

2006.10.12 癒し犬
新生児の仕事と言えば、「飲む」「出す」「泣く」かと思うのだけど、
新米母にとって、「泣く」は時として精神修行・・・。

坊、生後2週間くらいまで、なんで泣いてるのか分からないというようなぐずり方は
ほとんどありませんでした。「乳をよこしたまえ。」か「オムツを替えたまえ。」のどちらかが
ほとんどで、お腹がいっぱいになれば3時間前後はまとめて寝てくれて、新米母は
気持ちの上でも体力的にも非常にありがたかった~。

けどこの数日、昼夜ぐずぐずしてる時間がちょっとずつ増えてきました。
変な言い方かもしれないけど、これまでは陸の上で生きてくことに精一杯で、
泣いてる余裕とか体力がなかっただけなのかも?
坊もこの世と我が家に慣れてきてくれたんだろうな、きっと。

つい先日は、ほぼ夜通しぐずりっぱなしというのを初めて経験して、
今までラクさせてもらってたのね、とつくづく実感しました(^_^;)

そんな時、気持ちの上でピンカイにホントに助けられてます。

実は出産前、夜泣きや坊号泣の時にはピンカイも一緒になってギャンギャン吠えちゃったり
するんじゃないか?とすごく心配してました。そうなったら、私もイライラしちゃって
収拾がつかないかも・・・、と。けど、完全に杞憂でした。

先日の夜中の格闘の際も、坊が泣きじゃくってる間は離れた場所でそっとしててくれ
(ウルサイとあきれてるだけかもしれないけど、笑)、やっと寝てくれた~と、
私も自分のベッドに倒れこんだ明け方、ピンカイがシッポを振りながら来てくれて、
ちょっと顔をなめてから2人して私のお腹のあたりで丸まって寝ちゃった。
いっ、癒されるっっ(涙)。

ダンナさんが知人の方に、「里帰りなし、手伝いなし、ワンコ2匹あり」という
産後の我が家の状況を話したら「そりゃ三重苦ですね。」と言われたらしいけど、
ピンカイは苦なんかじゃありませんからーっ!!!
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by kiyo by pinga_kai | 2006-10-13 07:32 | 坊0ヶ月

2006.10.11 坊のグルメ事情
妊娠中から、できれば完全母乳で育てたいという野望を抱いていたワタクシ。
しかーし、入院中はぜーんぜん母乳が出てくれなくて、大方ミルクで過ごしてました。

母乳を数分吸わせてからミルクに移るんだけど、哺乳瓶を吸い始めた瞬間、
「く~っ、この一杯のために生きてる~っ!」みたいな、なんとも言えない満足気な
表情をするんですわ。居酒屋で最初の一杯を流し込んだ後のオヤジみたいだよ・・・。
その顔を見ると、あまりのおかしさに笑っちゃうと同時に、ミルクに負けた(T_T)、という
気持ちにもなり、必ずや母乳経由でこのオヤジ顔を拝んでやると闘志を燃やしたものデス。

それに、入院中はミルク作り&哺乳瓶の洗浄・消毒がとにかく面倒だった~。
もうね、妊娠初期の頃にこだわっていた、栄養がどうとか、アレルギーの発症がどうとか、
そんな考えはすでにどうでも良くなっていて(笑)、この面倒さから解放されたいがために、
退院翌日から、とりあえず泣いたら吸わせとけ!そしてウチに粉ミルクはないと思え!
というスパルタ母乳生活を実行することに。

幸い、退院日あたりから母乳製造ラインにスイッチが入った感じがあり、スパルタ初日から
坊は良く飲み、良く出し、3時間前後まとめて寝てくれてたので、多分足りてたと思われ。
そしてそのままあっけなく(?)完全母乳道を歩んでいけるようになりました。
例の居酒屋オヤジなお顔も日々拝んでおります(^^)v 

困った時にはミルクに頼ることがあるかもしれないけど、とりあえずしばらくは
泣いたらチチ責めの方針で突き進もうかと。母乳をあげてるとすごいお腹がすくので、
ヒマさえあれば何かしら食べてるんですが、それでも着々と体重が減っていくという
大きな利点も見逃せません(笑)。
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by kiyo by pinga_kai | 2006-10-12 01:05 | 坊0ヶ月

2006.10.6 家族増量しました
あらためてのご報告となりますが、9月23日、無事にお腹の坊が参上致しました。
嬉しいコメント&メール、ホントにありがとうございました(涙)。

24時間以上陣痛に苦しんだわりに、分娩台に上がってからはあっちゅう間で、
産婦人科の先生いわく「結果的には大安産」だったとのこと。母子ともに無事で何より。
父もこき使って疲れさせちゃったけど、無事で何より(笑)。

何しろ今まで生きてきた中で、一番苦しくて、一番嬉しい日でした。

早いものであっちゅう間に生後2週間。ほんっと、早いな。一瞬って感じ。
昨日ダンナさんに出生届を出してもらい、無事に下町住民として登録完了しました。
これまでは単なる「ウチの子」だったけど、住民票とか医療証とかもらってみると、
社会の一員(大げさかっ)として認めてもらったみたいな感じで、なんか嬉しかった~。

退院してすぐ、自宅でダンナさん+ピンカイとの生活に戻ったわけですが、予想通り、
最初のご対面は大騒ぎでした(^_^;)。まずは私だけが部屋に入り、ピンカイに
無事帰還のご挨拶。ピンカイも大喜びしてくれたけど、私も久々6日ぶりに会えたのが
嬉しくて涙ぐんでしまった~。

ちょっと落ち着いたところでいよいよ坊ご対面。
過度の接触(顔なめまくりとか)はしばらく避けるけど、ちゃんと挨拶だけはさせたかったので、
気をつけながら坊とピンカイを近づけてみると、ピンガはキュンキュン言ってなめたくて
仕方ないみたい。さすが育児経験者。母性本能発揮か?でも、ぺロチューは少し待ってて~。

カイはこわごわ坊の頭やオシリのニオイを嗅ぎ、坊が動くとビクッとしたり、
3歩下がって(←ここがカイらしいところ、笑)吠えてみたり。
とりあえずピンガもカイも坊に対しての敵意のようなものは感じなかったので一安心でした。

2日目くらいまで興奮状態だったピンカイですが、そりゃそうだ。
突然、プチサイズの新参者がVIP待遇でやってきたんだもの。戸惑って当然だ。
それでも少しずつ少しずつ、坊の存在を受け入れて(あきらめて?)くれてきて、
生後2週間たった今、かなーり落ち着いてきました。

もうね、ピンカイなりに、ものすごくいろんなことを我慢してくれてるのがよく分かるんです。
授乳中やオムツ替え中に静かに足元で待っててくれたりすると、お世話が終った後や
その最中にピンカイをほめたりなでたりするのだけど、そういう時、すごく申し訳ない
気持ちにもなり、ますますピンカイのことが愛しい気持ちにもなり・・・。
もう2~3本手があったら、みんな一緒に抱っこしてあげられるのに。

あ、でも手が足りない分、足でなでるとか、足でおもちゃを拾って投げるとか、
別の機能が発達し始めました(笑)。

今の生活は、坊が寝てるすきに、とりあえずごはんかっこんどけ!洗濯機回して掃除しとけ!
最低限のことだけやったら10分でも寝とけ!って感じなので、ブログもこれまで以上に
放置気味になりそうな・・・。ちまちま下書きを始めてから更新するまで、一体何日かかった?

でも自分の記録として、ちょっとずつ出産の時のことやら新しい生活のことやら
残していきたいと思っておりマス。ピンカイ&坊、今後ともよろしくです<(_ _)>
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by kiyo by pinga_kai | 2006-10-07 10:29 | 坊0ヶ月


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